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2019年1月12日

ネイティブが教えるビジネス英語口語表現(23)悪徳弁護士

「これって英語で何て言うんだろう?」

英語を話そうとして、ふとそんな疑問がわくことは多いのではないでしょうか。このコラムでは、ネイティブがビジネスシーンでよく使う言い回しやフレーズを紹介していきます。

難しい英単語を覚えるより、すでに知っている単語を使った言い回しを覚えて、より自然な英語表現と語彙を身に着けましょう。

悪徳弁護士 an ambulance chaser

A layer who encourage people who have been injured or become ill to sue is called an ambulance chaser.

アメリカは訴訟社会で弁護士の数も多いことから、中には仕事にあぶれる人もいます。

そいう人は救急車の後を追いかけるようにして被害者に裁判を起こすように仕向け、少しでも自分の収入をふやそうとしたことから、このidiomが生まれました。

例文

  1. A lawyer in America can make a lot of money chasing ambulances.
  2. After his workplace accident, the man hired an ambulance chasing attorney and took his employer to court.

1.アメリカの(悪徳)弁護士は、救急車の後を追いかけて(被害者に訴訟を起こさせ)大金を手にする。

2.その男は職場での事故の後、いかがわしい弁護士を雇って雇用主を法廷に引っ張り出した。そうすることで、その男も弁護士も多少の弁償金を受け取ることができる。

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