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2026年3月8日

ネイティブが教える英語口語表現(79)見当違いの(無駄な)努力をする

「これって英語で何て言うんだろう?」

英語を話そうとして、ふとそんな疑問がわくことは多いのではないでしょうか。このコラムでは、ネイティブがビジネスシーンでよく使う言い回しやフレーズを紹介していきます。

難しい英単語を覚えるより、すでに知っている単語を使った言い回しを覚えて、より自然な英語表現と語彙を身に着けましょう。

barking up the wrong tree 見当違いの(無駄な)努力をする

※ This means that you have completely misunderstood something or that you are completely wrong.

※ このidiomは、何かを完全に誤解しているか、間違っているときに使われます。

例文

  1. I’m sorry that someone deleted your work, Stan, but you’re barking up the wrong tree. I wasn’t even in the office yesterday.
  2. Tom’s barking up the wrong tree with that girl. I think she might even be married.

1.  だれかがあなたの仕事を削除してしまったようで、ごめんなさいStan。でもあなたは見当違いのことをしていたし、私、昨日はオフィスにいなかったのだから。

2. トムはあの娘に見当違いに執着しているようだね。彼女はもしかして結婚しているかもしれないのに。

 

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