ネイティブが教える英語口語表現(79)見当違いの(無駄な)努力をする
「これって英語で何て言うんだろう?」
英語を話そうとして、ふとそんな疑問がわくことは多いのではないでしょうか。このコラムでは、ネイティブがビジネスシーンでよく使う言い回しやフレーズを紹介していきます。
難しい英単語を覚えるより、すでに知っている単語を使った言い回しを覚えて、より自然な英語表現と語彙を身に着けましょう。
barking up the wrong tree 見当違いの(無駄な)努力をする
※ This means that you have completely misunderstood something or that you are completely wrong.
※ このidiomは、何かを完全に誤解しているか、間違っているときに使われます。
例文
- I’m sorry that someone deleted your work, Stan, but you’re barking up the wrong tree. I wasn’t even in the office yesterday.
- Tom’s barking up the wrong tree with that girl. I think she might even be married.
1. だれかがあなたの仕事を削除してしまったようで、ごめんなさいStan。でもあなたは見当違いのことをしていたし、私、昨日はオフィスにいなかったのだから。
2. トムはあの娘に見当違いに執着しているようだね。彼女はもしかして結婚しているかもしれないのに。
